![]() |
|
NTT電話帳広告の掲載申込みをすると、掲載内容、特に文言により修正削除されることがある。では、ホームページではどうであろうか。
(社)日本調査業協会平成17年度第4回定例理事会において、下記の文言を「不適切文言」であるとして可決された。さらに、平成17年度に広告適正化委員会の事業で「全国探偵社ホームページ実態調査」を行った。これは、インターネットホームページ不適切文言使用サイトの実態を明らかとするべく行われたもので、警察庁へ提出済みとなっている。
・別れさせ屋 ・別れさせ工作 ・縁切り屋 ・復縁工作 ・出会い工作 ・仕返し屋 ・復讐代行 ・殺人請負 ・犯罪歴データ調査 ・出入国等渡航歴確認 ・戸籍等公簿取得 ・データ調査関係〜電話番号から身元確認 ・サラ金利用状況確認 ・銀行データ確認 ・クレジット利用状況等の金融データ確認調査 ・発信機設置 ・盗聴盗撮請負 ・紳士録 ・その他、社団法人日本調査業協会倫理綱領及び自主規制並びに、各法律に抵触する恐れがあるもの、公序良俗に反するもの、社会通念上不適切と判断されるもの
※ 公序良俗:公の秩序と善良の風俗(しきたり・ならわし)。
※ 広告適正化委員会より、「盗聴・盗撮」・「復縁工作」については、下記の表現なら許可という回答を頂きました。
○盗聴盗撮請負 → 盗聴・盗撮器発見調査又は盗聴発見調査。
○復縁工作 → 復縁への対策。
HOME ごあいさつ 入会案内 協会組織 教育研修事業 消費者相談センター 探偵業法解説 倫理綱領と自主規制 不適切文言 暴力団等排除宣言 人権擁護宣言 ダウンロード 業界の歴史 城北ブログ 「別れさせ屋」についての取り組み リンク